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広松木工さんの「LUME テーブル&スツール」と「お盆テーブルKF50」を大阪狭山ショールームに展示しました
このたび大阪狭山ショールームに、広松木工さんのLUMEテーブル・スツール、そしてお盆テーブルKF50 を新たに展示いたしました。
LUMEシリーズは、天板から真下に伸びるネジネジの棒がどこか愛らしく、3本の斜め脚で軽やかに支えるスタイリッシュなフォルムが特徴です。天板は“くるくる”と回転する構造になっており、つい意味もなく回したくなるような遊び心がありますが、実はこれは高さ調整のための仕組み。
思わず触れたくなる楽しさと、日常で使うための実用性を両立させたデザインが、LUMEの大きな魅力です。見た目のインパクトだけでなく、「なるほど」と感じる構造の面白さも楽しんでいただけます。
そしてもう一つ展示しているのが、お盆テーブルKF50。
「お盆」といえば、日本の暮らしの中で昔から親しまれてきた身近な道具ですが、そこに脚を組み合わせることでテーブルとしても使える家具が生まれました。必要なときにはテーブルとして使い、使わないときにはお盆として使える。ひとつの道具が暮らしの中で役割を変えていく、シンプルで実用的な家具です。
どちらも、デザインの楽しさと日常での使いやすさを兼ね備えたアイテム。
写真ではなかなか伝わらない、この軽やかな佇まいと素材の質感を、ぜひショールームで実際に体感してみてください。

■天板を回すだけで、高さが変わるという自由
このテーブルの最大の特徴は、天板を回転させることで高さを調整できる昇降機能です。天板高を49cmから70cmまで変えられるため、ちょっとした作業用テーブルとして使うこともできます。
コーヒーを飲みながらくつろぐ時間は低めに。
ノートパソコンで作業するときは少し高めに。
シーンに合わせて役目を変えられることは、毎日の生活をぐっと快適にしてくれます。
家具に自分が合わせるのではなく、暮らしに合わせて家具が応えてくれる。そんな柔軟さがあります。
スツールも同様に、天板高を46cmから60cmまで変えることができ、スツールとして使うのはもちろん、
コーヒーテーブルなどとしても使えるので、使い方は様々です。
スツールには専用のクッションがあり、カラーは10色あります。



■無垢材だからこその、時間の重なり
素材には天然木の無垢材を使用。
ビーチ材・オーク材・ウォールナット材、ブラックチェリー材からお選びいただけます。
無垢材の魅力は、やはり経年変化。
日々触れ、使い、時を重ねることで色味や艶が深まり、自分だけの表情へと育っていきます。
オイル仕上げならではのしっとりとした手触りも心地よく、暮らしの中で何度も手を置きたくなる質感です。

■「ちょうどいい」を探している人へ
広さに限りのある住まいでも、大きすぎず、小さすぎない。
機能的でありながら、主張しすぎない。
ルメ テーブルは、“暮らしの中心に置けるサブテーブル”のような存在です。
一台で複数の役割を担えること。
使う人の生活リズムに寄り添えること。
そして、時間とともに愛着が深まること。
そんな条件を満たす家具は、意外と多くありません。
日常を少しだけ自由にしてくれるテーブルを探しているなら、ルメ テーブルはきっと、心地よい選択肢になるはずです。

■身近な道具「お盆」
食事やお茶を運ぶための「お盆」。
日本の暮らしの中では身近な道具のひとつです。
キッチンから食卓へ料理を運んだり、来客時にお茶を出したりと、日常のさまざまな場面で使われています。
そんなお盆に「脚」が組み合わさるとどうなるでしょうか。
実は、お盆をそのままテーブルとして使えるようにした家具があります。それが広松木工さんの「KF お盆テーブル50」です。

■お盆とテーブル、二つの役割
KFお盆テーブル50の大きな特徴は、お盆とテーブルという二つの役割を一つにまとめていることです。
普段はお盆として使い、食事や飲み物を運ぶ。
脚は折りたためる仕様になっているので、使わない時は場所をあまりとらずに収納でき、
必要なときには脚を広げることで、小さなテーブルとして使うことができます。
床に座って使うローテーブルとして。
来客時の簡易テーブルとして。
暮らしの中で用途を限定せず、生活のシーンに合わせて使い方が変わるのがこの家具の魅力です。



■シンプルだから長く使える
KFお盆テーブル50のデザインはとてもシンプルです。
丸いお盆に脚が付いているだけの、無駄のない形。
しかしそのシンプルさこそがどんな空間にも自然と馴染み、長く使い続けられる理由でもあります。
材質は、お盆の部分がメープル・ウォールナット・ブラックチェリー・パドゥーク・ウェンジ・チークから選択でき、脚はメープル・ウォールナット・ウェンジからお選びいただけます。
高さはロータイプ(H215mm)・ミドルタイプ(H340mm)・ハイタイプ(H465mm)の3種類から。
仕上げはもちろんオイル仕上げです。
お盆という身近な道具から生まれたこのテーブルは、暮らしの中でさまざまな役割を担いながら、長く使い続けることのできる一台と言えるでしょう。


今回、広松木工さんの家具がリーフに仲間入りし、ショールームがさらに可愛らしい空間になりました。
そして現在、その広松木工さんに製作していただく弊社オリジナルキッチンも進行中で、今年の梅雨~夏頃に新たに展示する予定です。
詳細につきましては、近々ご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
