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IFFTに行ってきました!(アップライトチェアの秘密付き)

「家具から始める家づくり」リーフの猪倉です。

昨日、日帰りで東京へ行ってきました。

目的はインテリアライフスタイルリビング展、通称IFFTです。

 


東京国際家具見本市今昔

 

 

 

この展示会、最初は「東京家具国際見本市」と称して、国内外からたくさんの家具メーカーが出展していました。

始めて私が訪れたのは25年位前ですが、当時と比べると規模も縮小され、出展メーカーも減り。。と寂しい限りですが、日本国内の産地の家具を一度に見れる機会はなかなかなく、忙しい中、なんとか時間をやりくりしていってきました。

 

 

やはり、仕事柄オーダーキッチンには目が留まります(^^)

あまり数は多くなかったですが、数社、天然木のキッチンを出展されていました。

 

 

飛騨の名物キャラクター「さるぼぼ」を使ったおもしろいピースとか。

 

 

コントラクト向けの大型家具などがいっぱいです。

 

 

 

名産品を利用た雑貨も多かったです。

 


アップライトチェアの販売店会議にも参加

 

 

 

さて、今回のもう一つの目的は、「子供の姿勢を守る椅子」として有名な「アップライトチェア」の販売店会議への参加でした。

弊社も、扱い始めてもう7年ぐらいになるこのアップライトチェア。

口コミが口コミを呼び、子供用の椅子としては高額なのにもかかわらず、年々人気は増すばかりです。

最近はご注文いただいてから3か月待ちの状態が続いています。

そんな人気のアップライトチェアの最新情報を得るために参加してきました。

アップライトロータイプが2020年1月発売開始

アップライトチェアはもともと、テーブルの高さが67センチから73センチを対象に作られていました。

しかし最近多い、LDテーブルなど、高さの低いテーブルにはなかなかきちんと合わせることができませんでした。

そこで、天板高さ60センチから66センチ用のアップライトチェアロータープが開発されました。

これで、どんな高さにでもほぼ対応することができます。

発売は来年1月から、お届けは4月以降になる見込みです。

 

姿勢を守る椅子は虫歯からも子供を守る!

もう一つのニュースは、姿勢を守る椅子として有名なアップライトチェアは、実は虫歯予防にも効果があるというものでした。

予防歯科を実践されている歯科医の方からのお話でしたが、最近の子供たちは口がぽかんと開いていたり、噛む力が弱かったりするらしいのです。

かむ力が弱いと、唾液が少なくなり、虫歯になりやすくなるということでした。

虫歯から子供を守るにはきちんと噛める子供を育てることであり、噛む子を育てるには

  1. 足裏をしっかりと床につけて座る
  2. 上体が安定して座っている
  3. すなわち姿勢よく吸われている

の3つが大変大切だということです。

ちなみにこの歯医者さんでは食育カフェも運営されており、そこに使う椅子にアップライトチェアを採用いただいたということでした。

「姿勢を守る椅子」が「虫歯から子供を守る椅子」につながるなんて本当に目が鱗でした。

今までも、自信をもってお勧めしていたこのアップライトチェアですが、ますます自信を深めることが出来ました。

さて、このアップライトチェアですが、年明けにある企画を予定しています。

まもなく発表の予定ですので、イベントニュースをチェックしておいてくださいね(^^)

 

もっと詳しいアップライトチェアのお話はこちらまで

 

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*:..。o○ 家具から始める家づくり ○o。..:*
株式会社 リーフ 代表取締役 猪倉 厚
1級建築士・宅建士・インテリアコーディネーター
株式会社リーフ(アールプラスハウス大阪南港)

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