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天然木の魅力を感じる、リーフ大阪狭山ショールームの可愛い家具3選


天然木ならではのやさしい風合いや、使い込むほどに深まる味わい。
そんな魅力を感じられる家具が、リーフ大阪狭山ショールームには揃っています。
今回は、その中でも思わず「かわいい!」と感じる、暮らしにやさしく寄り添う家具を3点ご紹介します。
空間にあたたかみを添え、毎日の時間を少し豊かにしてくれるアイテムをお届けします。

目次

✓ MIMOSA TV board(立野木材工芸株式会社)
✓ ピオニア(豊橋木工株式会社)
✓ LAF Living Cabinet 1600 2do+3dr(松井木工)
✓ まとめ


MIMOSA TV board(立野木材工芸株式会社)

▲ブラックチェリー材オイル仕上げ(幅1500サイズ)

リビングの中心にありながら主張しすぎず、空間をやさしく整えてくれるテレビボード。
「MIMOSA TV board」は、そんな理想をかたちにした一台です。

このTVボードは、立野木材工芸さんのブランド「BENCA」にある商品で、無垢材をふんだんに使用し、軽快な脚部と優しい面取りが特徴の商品です。
選べる材質はオーク材・ブラックチェリー材・ウォールナット材の3種類で、サイズは幅1500タイプと1800タイプがございます。
3つの収納の内、両サイドは引出し収納で、真ん中がゆっくりと前に倒れてくる開き扉となっています。

無垢材をぜいたくに使っているので、木そのものの質感やぬくもりを存分に感じていただけますし、
経年変化による色合いの変化も楽しんでいただけます。
なんと言ってもこのフォルムが可愛らしく、角や脚などに丸みがあるので、空間全体にやさしい印象を与えてくれます。
直線的になりがちなテレビボードですが、細部に施されたやわらかな曲線が、どこかほっとするような雰囲気を生み出しています。

▲無垢をふんだんに使用
▲やさしさを感じる丸みのあるフォルム

そんな可愛らしいTVボードですが、無垢材をふんだんに使っているからこそ、真ん中の前板にリモコン等の赤外線が通らないというデメリットがあります。
リモコン操作が必要な場合は、中央の前板を開けた状態にするか、もしくはリモコンベンダー(リモコン中継機)を使うことで扉を閉じた状態でもリモコン操作が可能になります。

▲真ん中のスペースのみ背板がありません。

やさしい佇まいと無垢材ならではの確かな存在感をあわせ持つ「MIMOSA TV board」
日々の暮らしの中でふと目に入るたびに、その心地よさや可愛らしさを感じていただけるはずです。
使い方に少し工夫は必要ですが、それも含めて長く付き合っていく楽しみのひとつ。
暮らしにそっと寄り添いながら、時間とともに魅力を深めていくテレビボードです。


ピオニア(豊橋木工株式会社)

▲ブナの積層材と無垢材(ともにオイル仕上げ)

子供椅子「アップライトチェア」で有名な豊橋木工さんが手がけるダイニングチェア「PEONIA(ピオニア)」は、女性の“美しい姿勢”を自然に導くことをコンセプトに生まれた一脚です。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉に由来するその名の通り、座る人の所作まで美しく見せることを目指して設計されています。

一般的なダイニングチェアは、平均的な男性の体格に合わせてつくられていることが多く、小柄な方にとっては足が床につかず、姿勢が崩れやすいという課題がありました。PEONIAはその点に着目し、足裏全体がしっかり床に届くように設計。自然と背筋が伸び、長時間でも疲れにくい快適な座り心地を実現しています。

▲座面の奥行きが一般的な椅子よりも浅く、座面の前方が少しアールがかっている。

また、身体をやさしく支える三次元立体成形の背もたれや、太ももへの圧迫を軽減する座面形状など、細部まで丁寧に設計されています。
さらに、座面はカバーリング仕様で取り外しが可能。日常使いで気になる汚れにも配慮されており、暮らしの中で長く安心して使える点も魅力です。
美しさと機能性を兼ね備えたPEONIAは、日々の食事やくつろぎの時間を、より心地よく整えてくれるダイニングチェアです。

▲着脱可能なカバー
▲3次元立体成形の背もたれ

フレームはブナの積層材と無垢材を使用し、カラーは4種類あります。
座面はランクによって様々な柄・色があります。


LAF Living Cabinet 1600 2do+3dr(松井木工)

リビングの収納家具にとって「たくさん入ること」も大事ですが、
毎日目に入る場所だからこそ、見た目の美しさも大切にしたいですよね。
最後にご紹介するのは、かわいい!というより美しさが際立つ、
松井木工さんの「LAF」シリーズのリビングキャビネットです。
一見シンプルながら、よく見ると細部にこだわりが詰まった一台です。

▲面材・脚:天然木ブラックチェリー材オイル仕上げ

線と面を強調して作られたデザインで、扉や引出し前板の外周部をまわる細いエッジが特徴的です。
その細く加工した框組の枠に嵌め合わせる面材は、木製・鉄・再生レザーの3種類からカスタマイズ可能。(上の写真で木製のブラックチェリー材)
脚も木製か鉄かで選ぶことができ、さまざまな質感やカラーの組み合わせで空間を演出できます。

選べる素材
【木製】ウォールナット・ブラックチェリー・ホワイトオーク
【鉄】黒皮風塗装
【再生レザー】ブラック・ダークグレージュ

▲木製:ホワイトオーク
▲鉄:黒皮風塗装
▲再生レザー:ダークグレージュ

このキャビネットは、見た目の美しさだけでなく、使い勝手の良さも魅力です。
引出しは金物が見えない底引きレールを使用し、扉内には可動棚を備えているため、収納する物に合わせて無駄なく整理できます。
一番上の引出しにはさらに内引出しがついていて、リビングの細かなものの収納に役立ちます。
すっきりとした見た目のまま、しっかりと収納力を確保してくれるリビングキャビネットです。

▲上段引出し内部にある、内引出し。
▲堀込取手

■まとめ

今回3つのかわいい天然木製の家具をご紹介いたしましたが、3つとも弊社ショールームでご覧いただくことができます。
中でも特に注目していただきたいのが、立野木材工芸さんの家具です。

無垢材をふんだんに使用し、素材そのものの魅力を大切にしながら、やわらかなフォルムで暮らしにすっと馴染むデザイン。見た目の可愛らしさだけでなく、手に触れたときのやさしさや、使い続けるほどに深まる味わいも大きな魅力です。

ひとつひとつ丁寧につくられた家具は、日々の暮らしの中で自然と愛着が増していく存在。長く使うほどにその良さを実感していただけます。

実は、今年の5月末から1週間ほど、立野木材工芸さんとのコラボイベントも予定しております。
実際に見て触れていただくことで、写真や言葉だけでは伝わりきらない魅力を感じていただける機会になるかと思います。
ぜひこの機会に、立野木材工芸さんの家具が持つやさしさや心地よさを体感してみてください。
もちろん他のメーカーさんの家具も展示しておりますので、それぞれの魅力や質感の違いを実際に見比べていただけます。
4月の頭頃にイベント情報をアップできると思いますので、どうぞお楽しみにお待ちください^^