ブログ

関家具「ヘルミソファ」を大阪狭山ショールームに展示しました


ソファはただ座るための家具ではなく、一日の終わりに気持ちをほどく「居場所」のような存在。
家族と並んで過ごす時間も、ひとりで静かにくつろぐ時間も、その中心にはいつもソファがあります。

大阪狭山ショールームに新しく展示したヘルミソファは、無垢材のぬくもりと、やわらかな座り心地で、そんな日常のひとときを静かに、そしてやさしく支えてくれるソファです。


ヘルミソファの魅力

ヘルミソファは、木のぬくもりを感じながら暮らせる、シンプルなソファ。
すっきりとしたフレームに、やさしく身体を受け止めるクッションを組み合わせることで、
気持ちを整えながら、自然とくつろげる空間をつくってくれます。

主張しすぎないデザインだからこそ、リビングの中心に置いても空間になじみ、
毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる存在です。


無垢材フレームがつくる、あたたかな表情

フレームにはオーク無垢材(ウレタン塗装)を使用。
節や木目の表情をそのまま活かした仕上げは、自然素材ならではのあたたかみがあります。

ウレタン塗装を施しているため、色味や風合いの大きな経年変化はほとんどなく
美しい状態を長く保ちやすいのも特徴です。
日々のお手入れがしやすく、暮らしの中で気兼ねなく使える点も魅力のひとつ。

ナチュラルテイストはもちろん、北欧や和モダンなど、
さまざまなインテリアと相性の良い、落ち着いた佇まいのソファです。


くつろぎを支える、やさしい座り心地

座り心地のポイントは、背クッションが3つ付属していること
背中をやさしく支え、深く腰掛けても圧迫感が少なく、長時間座っても疲れにくい設計になっています。

読書や映画鑑賞など、リビングでゆったりと過ごす時間にぴったりの座り心地です。


暮らしにうれしい収納付きデザイン

肘部分にはボックス型の収納スペースを備えています。
ブランケットやリモコンなど、リビングで使う小物をすっきりと収納でき、生活感を抑えながら整った空間を保てます。

収納は左右どちらにも取り付け可能なため、お部屋のレイアウトや使い方に合わせて調整できるのも嬉しいポイントです。


空間に馴染むサイズ感と存在感

サイズは幅1980×奥行850×高さ620の3人掛けで、存在感がありながらも圧迫感を抑えたバランスの良い設計。
張地は落ち着いた色合いで、空間に自然となじみ、主張しすぎることなく、リビングの中心として穏やかな存在感を放ちます。


展示して感じたこと

実際に展示してみると、
「木の雰囲気が好き」
「シンプルだけど、ちゃんとくつろげるソファを探している」
そんな方に特におすすめできる一台だと感じました。

写真やスペックだけでは伝わりにくい、木の質感や座り心地、
空間に置いたときの佇まいは、実際に体感してこそわかるもの。
リーフ大阪狭山ショールームでは、日常の暮らしをイメージしながらゆっくりとお試しいただけます。

ぜひお気軽にお立ち寄りいただき、ヘルミソファがある暮らしを、実際の空間で感じてみてください。