天然木カバ桜材のシューズボックス取り付けと、タイルの貼り替えをしました。

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天然木カバ桜材のシューズボックスをお届けしました!

こんにちは!家具の修理・メンテナンス担当の中津井です。

先日、マンションにお住いのY様宅の玄関をリフォームしてきました。

以前にも当社にて洗面台のリフォームをされた方で、

今回は玄関のシューズボックスを新たに取り付けと、

タイルの貼り替えのリフォームをとのことで、

工事の立ち合いにいってきました。

 

まずは既存のシューズボックスの撤去から始まりました。

これがなかなか手強い作業だったらしく、

鋸や金槌を使っての分解になりました。

下の画像が、分解・撤去後の元シューズボックスがあった箇所の写真になります。

 

 

 

もともとあったシューズボックスや玄関全体の写真は…

ブレていたので、消してしまいました…スミマセン。

次からちゃんと撮って確認します!

 

続いて既存のタイルを剥がしてもらってからの、

新しいシューズボックスの取り付け作業へ!

 

 

こちらのシューズボックスは、材質は無垢のカバ桜材のオイル仕上げ、

サイズは、W1200,D390,H1100の大きさで、

扉はフラットな面の3枚戸、取っ手はJ型の堀取手となっています。

脚が少し高めになっていてスペースがあるので、

玄関の床との間にもなにか収納できるようになっています。

ボックス内部は可動棚式で、板の位置を自由に調整できるもので、

白ポリ合板を使用しています。

※白ポリ合板…ポリエステル樹脂をコーティングした薄板を芯材にはりつけた合板。

 

 

そして、最後に新しいタイルの貼り付け作業へ。

テラコッタの風合いが可愛いバレンシアコットの150角タイルを貼ります。

 

いつもお世話になっているタイル職人さんに貼っていただきました。

 

そして出来上がった玄関がこちら!

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天然木カバ桜材のシューズボックスとテラコッタのタイルの組み合わせで、

明るく可愛い印象に。

床材や付け框・巾木・室内建具も明るい材質のもので統一されているので、

廊下全体が明るく清潔感のある印象を与えていました。

シューズボックスの反対側の壁にはワッフルガラスの入った室内窓があるのも可愛いですね^^

帰宅して玄関をあけると、こんなに可愛い空間が出迎えてくれると気分がよくなりそうです☆

Y様にも喜んでいただいて本当によかったです!

Y様、この度は本当にありがとうございました!!

 

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