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blogスタッフが現場から日々更新

フルオーダーのウォールナット天板回転式TVボード

週末の展示品セールでは多くのお客様にご来店いただき、ありがとうございました!

今月末ごろから新商品の入荷が始まります。

また、3月4日からは毎回人気のイベント「ハグみじゅうたん展」も開催されますのでお楽しみに!

さて、当店では以前からフルオーダーの家具を得意としていますが、今回はその中の一つでお客様の要望から新たにデザインを起こした新型のテレビボードのご紹介です。

週末のお届けを前に、本日倉庫に検品に行って仮組み立てをしてきました。
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素材は人気のブラックウォールナット

もちろん、体に優しいオイル仕上です。(弊社ではすべてのオーダー家具はオイル仕上で制作しています。)

ご依頼いただいたお客さまからは、現在使っているテレビボードが壊れたのでそれに代わるものをというご希望。お部屋のコーナーに置くのでテレビを乗せたまま天板をスライドできるタイプをというご注文でした。

フルオーダーの場合、デザインサイズだけでなく、金物などにもこだわります。

テレビボード本体と天板の間には回転盤を取り付けてありますが、重たいテレビが乗ってもスムースに回転できるよう、高性能なものを使用しました。

またキャスターも滑りの良さを重視して相輪の樹脂製でストッパー付きの、通常の既製品家具についているものよりアップグレードしたものを選んで取付けています。(写真の本体下キャスターの周りが青いのは養生テープです)

 

 

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天然木と内桐

また、弊社のオーダー家具の特徴はいわゆる「プリント化粧板」を一切使わないこと。天板や引き出しの前板部分は無垢板を使用し、本体は天然木ツキ板張りで仕上げています。

最近は「天然木家具」とうたっていても、確かに天板や前板はそうであっても、本体は木目を印刷した紙を貼り付けた「プリント化粧板」であることが多いのです。

上からクリアの塗装をしてしまうのでプロの私たちでも注意してみないとわからないくらいです。しかし、長年使っていると剥がれてきたリ、また傷がいってもメンテナンスができず、長年使い込んでいくには不安の残る仕上です。

もう一つの特徴は引き出しなどの内部に「桐」を使用していること。着物の収納では桐ダンスが有名ですが、桐は本来内部に収納するものを湿気から守ってくれます。

DVDやCD、また印刷物なども長期間保存するのであれば内側に桐を使うのは湿気から守る意味でもとっても重要です。

 

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見えないところも工夫を

こちらはボードの裏面。配線の束がはみ出ないように背板を少しへこませてコード溜まりを作っています。また、コードたまりから床へ抜ける配線孔も加工して配線がすっきり納まるように工夫していました。

 

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このように、リーフではお客様のご要望に合わせた家具を1からデザインを起こしてお作りさせて頂いています。

色々とインテリアショップを回ったけど、どうも気に入ったものが見つからないという方、世界に一つのあなただけのオリジナル家具を作ってみてはいかがでしょう。

まずは下図のようなイラストでお客様の「あったらいいな」をカタチにいたします(^^)

お気軽にお問い合わせください。

過去のお届け事例も「works」にまとめておりますので是非ご覧ください。

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