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ハグみじゅうたんとの出会い

みなさん、こんにちは!

まだ少し先にはなりますが12月3日から11日まで当店でいつもお勧めしているロハスなじゅうたん「ハグみじゅうたん」の特別展を開催することになりました。

通常でも展示はしているのですが9日間の間、様々な色柄を増やし、実際に手に取ってご覧いただけます。

当店でも一押しのこのハグみじゅうたん。今週から開催までの間、その魅力についてこのブログでお伝えできれば思います。

第1回目は仕入れ担当者から「ハグみじゅうたんとの出会い」についてです。

 

 

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天然木オイル仕上の家具、キッチンと自然素材住宅を手掛ける私たちはインテリアを彩るファブリック類、カーテンやラグマットじゅうたんなども同じコンセプトのものをお客様にご提案したいとずっと考えて居ました。

今までも、大手敷物メーカーさんからデザインもよく価格帯も値ごろなラグマットを展示していた時期もあったのです。しかし、販売している私たちがどうしてもその商品に「ほれ込む」ところまでいかず、自分たちが納得できていない商品をお客様に進めることも納得できず、様々な展示会やメーカーさんを尋ね、リーフのコンセプトに合うようなラグマットがないか探す日々が続いていました。

通常よくあるラグマットはアクリルやナイロンといった合繊系のものが多く、また、ベースとなる生地にゴムのりで植毛されている製法も多いのです。ベースの生地はコットンが用いられていることが多いのですが、折り返し部分にゴムのりが使用され、長年使用したり、床暖房やホットカーペットと併用するとゴムのりが溶け出してしまう・・・といったこともありました。

また、私たちが住宅を手掛ける際には天然木オイル仕上の無垢材フローリングを使うのですが、これは私たちが通常扱っている家具やキッチンと同じく天然木自体が呼吸するように造られています。その上に通気性に乏しいラグマットを置いてしまうことにどうも抵抗がありました。

ギャッベやキリムなど、もう少し高額帯でいえば段通やペルシャじゅうたんなどは基本素材がウールですし、織り目も密に造られていて、もちろん裏生地などもないので使用したいところなのですが、価格が高額なのと、デザインが私たちの指向するナチュラルなインテリアにはどうも似合いずらく・・・

そんななか、とある展示会で出会ったのがこの「ハグみじゅうたん」でした。

見た瞬間に心惹かれたのはそのデザインでした。今までの手織りじゅうたんでは見られなかったモダンな柄、色使いもグラデーションがとても美しく、決して和風ではないのだけど、ジャパンデザインが分かるような素敵なラグマットでした。

お話をいろいろ伺うと、国内でデザインを起こし、実際の製作は海外で手織りで造られているということ。使われる方の健康に留意してホルマリンの検査をしているということ。密に織られたウールのラグは、お醤油やジュースをこぼしても汚れにくく、防炎性能も高い。

そしてなにより、裸足でその上に乗った時の感触が、私たちがいつも店内で天然木オイル仕上フローリングをお客様にお勧めする際の肌触りと一緒だったのです。

「すべすべして気持ちいい~」

ようやく、私たちの扱う家具、インテリアにぴったりとマッチする、自信をもってお勧めできるラグじゅうたんが見つかったと思いました。

それからすぐに導入を決め、現在では実際に家具の下にひいたり、裸足で体験できるスペースも作ったりとスタッフも自信をもって日ごろからお勧めさせていただいています。

ただ、色柄、デザインがとっても素敵なこのじゅうたんなのですが、普段からフルラインで展示するには在庫の関係、展示スペースの関係などでどうしてもむつかしいものがあります。

そこで、メーカーさんにお願いして期間限定でたくさんのラグマットをお貸しいただき、特別展を開催できるようになりました。

「ハグみじゅうたん」をあつかうコブリンさんのHPはこちら

短期間の開催ですがスタッフ全員が自信をもってお勧めできる「ハグみじゅうたん」

ぜひ、実物をご覧いただき、触って見て、裸足で踏まれてその感触をお確かめください!!

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