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タイル天板と水栓金具の交換作業

こんにちは!家具の修理・メンテナンス担当の中津井です。

本日はシャルドネホームオーナー様のご自宅の洗面所のタイル天板と水栓金具の交換作業にいってきました。

水栓金具の水側の蛇口を閉めても水がぽたぽた滴り続けるということで、

オーナー様ご自身がお選びになった新しい水栓金具に付け替えるために、

タイル天板もその新しい水栓金具に合ったものを製作し交換することに。

 

こちらが問題の洗面所(水栓金具)

水側の蛇口に問題がありましたが、

お湯側のカートリッジと交換したら止水できるのでは?ということで交換しましたが、ダメでした。

 

オーナー様がもうすでに新しい水栓金具を購入、用意されていたので、

その水栓金具のサイズが合うように新しい天板を製作しようということで、

現存のタイル天板のサイズを計測。

天板裏側にもぐりこんで、洗面ボウルのサイズ、穴のサイズを測りました。

 

 

▲ダンボールで型紙を作成。

このダンボールの型紙を元にラフな図面を作成。

 

▲水栓金具の穴径が抜けてますが、W690×D615×t25(天板手前のみt60)のタイル天板を工場に製作依頼。

 

そして、本日取付。

しっかり養生したところで、古い天板と水栓金具の取り除き作業。

この日の大阪の気温は連日から続く35度越えで、家の中はサウナ状態でした。

大工さんは汗びっしょりで作業。

私も取り除いた洗面ボウルに付着しているコーキングを綺麗に剥がす作業を。

 

 

 

 

 

コーキングを剥がしているあいだに、古い天板は取り除かれ、新しい天板が仮置きされてました。

古い天板の除去作業でかなり時間がかかるかなと予想されてましたが、

案外スムーズに作業は進み…

 

 

 

受材を取付けて…

 

残るは洗面ボウルを落とし入れて、コーキング作業と水栓金具の取付けのみ。

水栓金具の一部と洗面ボウルを入れて、コーキング打ちのために養生。

 

 

 

▲コーキング後。水栓金具もしっかり取り付けて、

水とお湯が出ることを確認。

朝から作業を始めて、お昼を少し過ぎてしまいましたが、スムーズに作業は進みました。

半日以上かかるだろうと思って暑さにも覚悟はしていましたが、

着ていた服は汗でびっしょりでした。

無事に取付けを終えることができて一安心です。

K様、この度はありがとうございました!

 

 

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