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タンバリン生地のサルビアチェアをお届けしました~♫

こんにちは。リーフ家具部:上森です。

先日、ネットショップからお問い合わせ頂いたTさまへサルビアチェアをお届けしました。

以前のブログ(こちら)でも、ご紹介した、村澤 一晃さんのデザインの椅子にミナペルホネンのタンバリンのテキスタイルを座面に張ったサルビアチェア。お店とネットショップでは、ウォールナットとブラックチェリーで展示・公開していたのですが、ホワイトオークでお問い合わせとご注文を頂き、先日お届けさせて頂きました。

お店でも一際目を引くタンバリンは、女性からとても人気です。

残念ながら、製作終了商品となった為、新規での生産はありませんが、運良く工場さんに在庫があれば、購入して頂けますが、人気の商品でしたので、気になられた方は、どうぞお早目にお店までお問い合わせくださいませ。

 

ホワイトオークにブルーのタンバリンが綺麗に映えてカワイイです☆

2脚ご注文頂いたのですが、並ぶ姿も可愛いですね♫

 

天然木の証の≪節≫。木材は成長する段階において、幹より枝を伸ばし葉をひらき養分を蓄えます。成長とともに小さな枝は落ち、大きな枝へと変わってゆき、幹の中に枝の真である「節」が残ります。幹が大きくなるとともに表面から内側に「節」が入り込むので、製材すると表面に現れてきます。この節が「端節・小節」と呼ばれるもので、製材した後の加工の段階でも表面に現れてきます。

以前は、この節が苦手だったのですが、最近はとても好きになって、小節を見つけると宝物探しみたいに嬉しくなります☆

 

 

ナラやオーク材などのブナ科に見られる斑紋で、柾目を横切るような帯状の杢目を「斑」(ふ)といいます。
その中でより斑が大きく、虎の毛のような模様に見えるものを「虎斑」といいます。
この杢目は養分貯蔵の役割を担っていた細胞で、柾目取りをすると現れます。
虎斑は他の組織とは光沢が異なり、銀色に輝いているのも特徴で「銀杢」(シルバーグレイン)とも呼ばれ、個性豊かな表情を楽しむことができます。
虎斑は悪い木の部分と勘違いされることもありますが、天然の木材であると同時に、良質な木材である証なのです。

天然の印、是非見つけてみてくださいね。

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