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ダイニングテーブル天板のメンテナンス 後編

こんにちは!家具の修理・メンテナンス担当の中津井です。

前回の記事、“ダイニングテーブル天板のメンテナンス 前編”でメンテナンスの途中までの過程を書きましたが、

今回はメンテナンスが終わるまでの過程をご紹介。

サンダーとサンドペーパーで、#240→#400→#800と研磨して一度オイルがけをして、

もう一度、#800のサンドペーパーで磨き上げました。

表面はツルツルサラサラと気持ち良い肌触りです^^

丁寧に磨き上げたダイニングテーブルがこちら!!!

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・・・これだけじゃわかりませんよね^^;

 

 

・・・うーん、これでも…綺麗になったのかどうかわかりませんよ!って言われそうです(;;)

この画像じゃ、色が少し濃くなったぐらいのビフォーアフターですね。

元々引き上げた時、小さな傷がところどころあっただけで、

テーブル自体はとても綺麗な状態でした。

傷の方はと言うと…

 

 

 

凹み傷はほぼ平らな状態に戻りました!

その他の小さなかすり傷も元通りに!

見た目も重要ですが、感触も重要で、

吸い付くような肌触りが本当に気持ち良いです^^b

天板から幕板、引出しの前板は全てサラサラな状態に磨きました(o´Д`)=з 疲れた・・・

脚は作りなおしてほしいとのことで、新たな脚を。

 

天板と新しい脚は同じブラックチェリー材ですが、10年前の天板と比較すると全く違う色に!

この脚も使っていくうちに天板と同じ濃い飴色に変色していくでしょう。

テーブル全体の姿がこちら!!!

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美しいです!

 

 

 

 

 

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